矯正治療の重要性

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次回は2008年1月27日 日曜日の予定です。
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歯並びが悪いということは単に見た目が悪いということにとどまらず様々な問題を引き起こします。

●歯並びが悪いと磨き残しや自浄機能の低下起こり、虫歯、歯周病、口臭の原因となります。

●咬合の不調和による顎関節症の原因となる。
※顎関節症・・・初期に顎の関節付近で開口時に
「コキッ」と音が鳴り、悪化すると肩こり、偏頭痛、
耳鳴りの原因となり、時には口が開かなくなる
こともあります。

つまり、歯並びが悪くて良いことは一つもないといってよいでしょう。
近頃はすでに歯槽膿漏になってしまった方が、治療の一環として成人矯正をするケースがとても多くなっております。しかし、すでに骨を失ってしまってからではなく(一度吸収した骨はもどせません)、予防としての矯正治療の方が意義の高いものとなります。
欧米では子供の矯正頻度はとても高く、日本ではその点でも遅れています。
日本では矯正は子供の頃にしておくもの。という認識があり、成人になってから矯正装置を見られるのが恥ずかしい・・・と思う方が多いようです。
しかし、並びの悪い状態を放っておく方がもっと恥ずかしい…と思うことが大切ではないでしょうか?
大人でも矯正を受ける方はとても多くなってきております。

当クリニックでは無料で矯正のご相談を受け付けております。
お悩みの方はぜひ一度ご連絡下さい。
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